中野晃一さん公開講演会「立憲主義を考える」
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- 2016年1月18日
- 読了時間: 2分
公開講演会「立憲主義を考える」
「グローバルな寡頭支配の拡散と立憲デモクラシーの危機」
講演者:中野晃一さん(上智大学教授・政治学)
今なぜ集団的自衛権行使容認を柱とする安保法制の整備が、立憲主義や民主主義を踏みにじってまで強行されたのでしょうか。グローバルな政治変化のなかに現代日本政治を位置づけ、立憲デモクラシーの危機と再生の可能性を考えます。
日時:2016年2月6日(土)13:00~16:00 (開場:12:30)
場所:名古屋大学法学部 第3講義室*地下鉄「名古屋大学駅」1番出口より徒歩5分
連絡先:愛敬浩二(名古屋大学大学院法学研究科)koaikyo[at]law.nagoya-u.ac.jp
事前申込不要・入場無料
プロフィール 中野 晃一(なかの こういち)上智大学国際教養学部教授。1970年東京生まれ。 政治学(日本政治、比較政治、政治思想)。東京大学(哲学)および英国オック スフォード大学(哲学・政治学)の両校を卒業ののち、米国プリンストン大学に て政治学の修士号および博士号を取得している。1999年より上智大学にて教鞭を とっており、2011年10月より教授。主著『右傾化する日本政治』(岩波新書)、 『戦後日本の国家保守主義―内務・自治官僚の軌跡』(岩波書店)、共著に『い まこそ民主主義の再生を!新しい政治参加への希望』(岩波ブックレット)、 『集団的自衛権の何が問題か』(岩波書店)、『街場の憂国会議』(晶文社)、 『ヤスクニとむきあう』(めこん)など。
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