top of page

名大アゴラ 第6回「辺野古基地問題を法治主義と地方自治の視点から考える」

名大アゴラ 名古屋大学人の会連続セミナー 第6回は、「辺野古基地問題を法治主義と地方自治の視点から考える」と題して、 紙野健二さん(名古屋大学教授・行政法)がお話しします。 名大アゴラ 名古屋大学人の会連続セミナー 第6回 「辺野古基地問題を法治主義と地方自治の視点から考える」 講演者  紙野健二さん(名古屋大学教授・行政法) 日 時  12月13日(火)18時~19時30分(開場17時30分) 場 所  名古屋大学 東山キャンパス      アジア法交流館2階 レクチャールーム2 http://cale.law.nagoya-u.ac.jp/access/      地下鉄「名古屋大学駅」1番出口より徒歩5分  辺野古基地問題が沖縄県と国との訴訟として争われて一年余、めまぐるしいせめぎあいを経て、九月十六日に高裁判決が出ました。やみくもに基地建設をすすめようとする国の行動には、憲法上も政治的にも大きな疑問がありますが、この判決は、合理的な法論理を越えて国の主張を上塗りするもので、司法への大きな失望を招いています。この報告では、ここで問われた法治主義とは何か、地方自治とは何かを掘り下げて考えます。 紙野 健二(かみの けんじ) プロフィール  名古屋大学大学院法学研究科教授。専門は行政法。主な編著書に、「辺野古訴訟と法治主義」(日本評論社・2016年)「行政法の原理と展開」(法律文化社・2012年)「公共性の法構造」(勁草書房・2004年)等がある。辺野古訴訟において、沖縄県を支援する全国の13名の行政法研究者からなる「辺野古訴訟支援研究会」の代表を務めている。

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page