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名大アゴラ第10回 石井拓児氏セミナー「教育勅語の何が問題か?」

  • 執筆者の写真: 「名古屋大学人の会」サイト管理者
    「名古屋大学人の会」サイト管理者
  • 2017年6月18日
  • 読了時間: 1分

名大アゴラ第10回を次の通り開催します。ふるってご参加下さい。

教育勅語の何が問題か?

石井拓児氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)

日時 2017年7月22日(土)14:00-16:00 (開場13:30)

場所 名古屋大学 アジア法交流館2階 レクチャールーム1

【概要】

 森友学園の用地不正取得問題に端を発し、さらに同学園で「教育勅語」を暗唱させる指導が行われていたことが明るみとなったことをうけ、政府は一連の不正問題を解明しようとしないばかりか、閣議決定によって「憲法・教育基本法に反しないような形で教育に関する勅語を教材として用いることまでは否定されない」とする答弁書を作成しました。このことは、現政権が意欲を見せる「憲法改正」と連動するものであることは明らかですし、逆に、現政権の改憲戦略がいかに危険なものであるかを示すものでもあります。  あらためて総力戦体制への動員のために用いられた教育勅語の歴史的性格についてお話します。教育勅語の内容を、みなさんといっしょに読み解きながらわかりやすく解説する予定です。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

 
 
 

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