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名大アゴラ 第17回 定形 衛 氏セミナー「 米中関係のなかの日本、日本のなかの米中関係」

  • 執筆者の写真: 「名古屋大学人の会」サイト管理者
    「名古屋大学人の会」サイト管理者
  • 2019年1月7日
  • 読了時間: 2分

名大アゴラ 名古屋大学人の会 連続セミナー(第17回)のお知らせ

米中関係のなかの日本、日本のなかの米中関係

講師:定形 衛 (法学研究科教授・国際政治学)

日時:2019年1月26日(土)13:30~15:30(開場:13:00) 場所:名古屋大学アジア法交流館2階 レクチャールーム1 http://cale.law.nagoya-u.ac.jp/access/    *地下鉄「名古屋大学駅」1 番出口より徒歩5 分

連絡先:愛敬浩二(名古屋大学大学院法学研究科)     koaikyo@law.nagoya-u.ac.jp

※事前申し込み不要、入場無料

※ポスターは こちら

要旨:今日、米中関係は国際秩序のありよう、そして国際社会の今後の進むべき方向性を大きく規定している。報告では、トランプ大統領の「アメリカン・ファースト」戦略と習主席の「一帯一路」路線に示される中国の新たな国際秩序観の間の相克と軋みに着目し、グローバル時代における米中関係の意味と行方について考えたいと思います。また、このような米中関係の進展のなかにあって日本の進むべき道はどこにあるのか。歴史的、地政学的に隣人同士でありつづける日中関係、また太平洋を隔てた隣国米国と「緊密な関係」を維持し続けてきた戦後の日米関係。この両者のあいだで日本外交は自らの位置をどのように定め、国際的な使命と役割を確立していくのか。日本外交が国際政治の従属変数ではなく、独立変数として自らの使命感と存在感とを示すチャンスが訪れていることを私たち一人ひとりが自覚し、躍動感あふれる日本外交を作りだしていくことが何よりも求められている。

定形 衛 (さだかた・まもる) 講師紹介:名古屋大学法学研究科教授。専門は東欧の政治外交史。 主著に『非同盟外交とユーゴスラヴィアの終焉』(1994年、風行社)、 共編著に『国際関係論のパラダイム』(2001年、有信堂高文社)など。

 
 
 

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